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よみがな
雨音あまおとが続つづいてる 篭かごの中なかふるえてる
古ふるぼけた絵描えかき歌うた 空そらを飛とぶ夢ゆめを見みた

ありふれた結末けつまつの 無気力むきりょくな紙芝居かみしばい
雨音あまおとは続つづいてる まだ空そらは変かわらぬ

ぼんやりと浮うかんでは消きえてゆこう そう僕等ぼくらは

革命かくめいの灯あかりともしにゆくのさ
夜よが明あける前まえに
絡からまる想おもいは銃声じゅうせいにかき消けされ
蛍ほたるの灯ひを見みた

誰だれもが夢見ゆめみた世界せかいの終おわりは嘘うそで
終おわりが終おわらぬバカげた夢ゆめだろ
夜よが明あける前まえに
革命かくめいの灯あかり探さがしにゆくのさ
蛍ほたるの光ひかり 追おって