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よみがな
てるとき 呼吸こきゅうおとが かすかにこえる
ふと目覚めざめても よこにいるから ホッとしてまたねむ
あなたのその いきづかいが わたし安定剤あんていざいなんだよ
ありがとうって その寝顔ねがおに そっとつぶやく

明日あしたもこうして
きていてね
おねがい
はなれていかないで

そうつよねがっても わたしむこの場所ばしょ
こうとしてるなら められない
ひとつ たしかなこと あのときのあなたは
わたしいとおしそうに つめてくれた