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草木くさきが枯かれた荒野こうやと 摩天楼まてんろうが切きり取とる空そら
教おしえて ここから何処どこへ彷徨さまよって
堕おちていくのか

人ひとが創つくる定義ていぎとうに失うせ
五感指ごかんさし示しめすは只ただ、一ひとつ
其その眼其めその手其てその指先ゆびさき
業ぎょう GOES 涅槃ねはん

悲かなしいニュース聞きき飽あきて
だけど耳みみを塞ふさいでも
悲かなしいことはもう 僕ぼくの手てに絡からみついて 離はなれない

初はじめて母ははを視みた日ひを覚おぼえてる? そんな事ことさ
それ位くらい 心こころの闇やみは必然ひつぜんに胸むねに棲すむだろう

人ひとの形借かたちかりたタランチュラ
人ひとが人ひとで居いられねぇ世界せかい
毒どくは毒どくで制せいす理ことわり
愛あい NEED 脳のう LEDGE

黒くろいドレスを着きた君きみ 睫毛まつげから影かげが落おちる
人ひとは終おわるため生いきるなら 僕ぼくは続つづく死しを願ねがう

映うつし出だすのは心こころ 自みずから愛あいし 求もとめれば 世界せかいすら 変かわるのなら

結果けっかだけ求もとめるから 人ひとは一人ひとりになっていく
必然ひつぜんより偶然ぐうぜんの中なかこそ 僕ぼくは生いきる

完璧かんぺきなキスを君きみに 壊こわれた愛あいから醒さめて
終おわる事ことでまた始はじまろう
思おもうままに 今いまを撃うて