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よみがな
流ながれ星ぼしを見みつけたこんな夜よる…
世界せかいは不思議ふしぎなくらい、希望溢きぼうあふれていた

月灯つきあかり、すり抜ぬけ追おいかけた流ながれ星ぼし
夢中むちゅうになって、息いきを切きらして、期待きたいを抱だいて
僕ぼくらが目指めざす星降ほしふる丘おかへ上のぼり
見みつかるかなんてわからないけど
星ほしで埋うまった天井てんじょうの真下ましたへと
一人一人未来ひとりひとりみらいへのSTORY 語かたり合あうStarry night...

夜よるが明あけるまで、この空そらの下したで
夢ゆめを探さがした…
幾いくつもの星ほしが鮮あざやかに照てらした
僕ぼくらの未来みらいを…

僕ぼくらいつか未来みらいで大人おとなになる時ときには、
忘わすれないで『今いまここにある大事だいじな気持きもち』
その時何ときなにを見みてるのだろう?この瞳ひとみ
誰だれもが皆みないつか成長せいちょうして、この星ほしの上うえで輝かがやいて
進すすんでく、僕ぼくらの未来みらいへ光ひかり瞬またたく一等星いっとうせい

流ながれ星ぼしを見上みあげ、夢ゆめを握にぎりしめて
願ねがいをかけた…
星色ほしいろに染そまった、輝かがやく僕ぼくらは
未来みらいを照てらす…