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よみがな
朝靄あさもやに煙けむる街まちの
まだ少すこし寒さむい道みちを
自転車じてんしゃのペダル漕こぎ
巻まき戻もどした季節きせつを
一緒いっしょに感かんじられたら

心こころが折おれそうな嫌いやな事こと
夏なつの日射ひざしが癒いやしてゆくよ
みんなが愛あいした青空あおぞらに
出逢であえるはずさ
A Day In The Summer

想おもい出では笑顔えがおのまま
あいつも歳としをとらない
永遠えいえんの夏なつの中なか
今いまでも生いき続つづける
眩まぶしい光ひかりと共ともに

言葉ことばにできない淋さびしさは
乾かわいた風かぜが 洗あらい流ながすよ
お前まえが愛あいしたあの海うみに
戻もどれる夏なつが きっと来くる

輝かがやく太陽たいように蘇よみがえる
夏なつの女神めがみに 抱いだかれた日々ひび
みんなが愛あいしたあの海うみに
出会であえるはずさ
A Day In The Summer

Forever Seaside