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ガラス越ごし溜ため息いきに曇くもる窓まどなにか浮うかない顔かおで
季節きせつさえ置おき去ざりで頬杖ほほづえをつきながら上うわの空そら

知しらん顔かおで聴きき流ながす軽かるめのLOVESONG
独ひとりきりの冷つめたい部屋へやの中なか

外そとは白しろく舞まう雪ゆきに招まねかれた
冬ふゆの天使達てんしたちが祈いのりを運はこんでる
こぼれ落おちそうな涙なみだの5秒前ごびょうまえ
君きみは切せつなさより冬ふゆの静寂せいじゃくに気きづいた

心こころから信しんじ合あえる友達ともだちがあなたはいるかなんて
意地悪いじわるな問といかけに少すこしだけ唇くちびるを尖とがらせた

眠ねむれなくて真夜中見まよなかみつめてるDISPLAY
焦あせらないで誰だれにも悩なやみは代かわれない
JUST THE WAY YOU ARE

泣なきはらした瞳めに雪ゆきが触ふれる度たび
恋こいの痕あとの微熱静びねつしずかに冷さましてく
鮮あざやかな色いろで染そまった想おもい出で
真まっ白しろな世界せかいにやがてとらわれてゆく

I'll wait
I'll wait
I'll wait for you

外そとは白しろく舞まう雪ゆきに魅みせられて
はしゃぐ子供達こどもたちの笑顔えがおが溢あふれてる
走はしり出だす先さきを覗のぞいてごらんよ
冬ふゆの物語ものがたりもこれからの未来みらいも
春待はるまち人達びとたちは寒さむさを忘わすれて
Ah その哀かなしみをしばし忘わすれて

I'll wait for you