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打うたれてぶたれて 冷つめたい雨あめに
けれどこの血ちは まだ熱あついんだ
打うたれてぶたれて 身みも心こころも
叫さけぶ 尚更なおさら まだ生いきたくて

真まっ直すぐに伸のびたナツツバキ
迷まよわずに上うえに向むかってく
器用きようじゃないけどひた向むきに
働はたらく背中せなかを見みせたくて

くたびれて乾かわいてる心こころに
chilly chilly rain
ざけんなって言いいたいよ
残のこりの力ちからで

打うたれてぶたれて 冷つめたい雨あめに
けれどこの血ちは まだ熱あついんだ
振ふられて降ふられて この寒空さむぞらに
募つのる想おもいは まだ冷さめなくて

火曜日かようびに捨すてた 思おもい出でごと
ここにない愛あいはいりません
欲ほしい物ものは自分じぶんで買かえばいい
甘あまえていられるほど若わかくない

ハンデも無なし 男社会おとこしゃかいで
silly silly war
負まけ知しらず
そんな奴やつにこそ勝かちたくて

打うたれてぶたれて 人ひとに社会しゃかいに
けれどこの血ちは へこたれなくて
打うたれてぶたれて 冷つめたい雨あめに
叫さけぶ 尚更なおさら ただ生いきたくて

旧式きゅうしきのハート錆さび付ついたら
磨みがいて使つかう それは得意とくい 女おんなですもの

打うたれてぶたれて 冷つめたい雨あめに
けれどこの血ちは まだ熱あついんだ
振ふられて降ふられて 冷つめたい雨あめに
叫さけぶ 尚更なおさら ただ生いきたくて
ただ生いきたくて
ただ生いきたくて
まだ生いきたくて