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流行りゅうこうものには疎うといが
断捨離だんしゃりは妙みょうに気きになっていたよ
いいかげん整理せいりしなけりゃ
この部屋へやを出でて行いけない
欲ほしがるばかりでも
ため込こむばかりでも
心こころの窓まどから何なにも見みえない

曇くもりガラスの街まちで 何なにが正ただしいのかって
行ゆき交かう人ひとの列れつに自分じぶんを重かさねているよ
目めを凝こらせば明日あしたに 耳澄みみすませば未来みらいに
新あたらしい自分じぶん 探さがす時変ときかわり始はじめる
Beautiful day

都会とかいでは空そらの青あおさも
雲くもの形かたちさえぼやけているよ
曖昧あいまいな言葉ことばと態度たいどで
煙けむりに撒まいたのは自分じぶんの未来みらい
幼おさない頃ころの夢ゆめ 愛あいに包つつまれてた
あの日ひの温ぬくもり思おもい出だすのさ

時代じだいは変かわりゆくけど 人ひとは出会であい別わかつけど
胸むねに宿やどる輝かがやきだけは信しんじていこう
過去かこに微笑ほほえみかけて 未来みらいに羽はばたく時ときは
追おいも向むかいも風かぜを切きって
ひとすじの光ひかりの方ほうへ

果はてない旅路たびじを今自分いまじぶんの足あしで歩あるけ

雲くもの切きれ間まに差さした あの木漏こもれ日びの方ほうへ
人ひとは心無こころむにして進すすめる生いき物ものだから
希望きぼうと名付なづけてもいい 愛あいと呼よんだっていい
それを信しんじて生いきる日々ひびはかけがえない
Beautiful day