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抱だいてくれたら いいのに
そばに いたいから
胸むねのふるえを止とめて
愛あいが わかりかけたら
きっと きっと
あなたのことしかみえない
真夜中まよなかの碧あおい海うみ
潮風しおかぜに さらわれる肌はだ
こんな場所ばしょに ふたりが
いること誰だれも
知しらないのね
あぶなげな
つきあいかたが
好すきなひと
誘さそわれて
いつも そらされて
なぜ なぜ
瞳ひとみだけで 悩なやまされるの
抱だいてくれたら いいのに
夢ゆめを みたいから
涙なみだ こぼれるまえに
愛あいが わかりかけたら
もっと もっと
ほんとの あなたを
知しりたい

みみもとで ささやいた
わたしから
Kiss してもいい?
ごまかせる 距離きょりだから
嘘うそよ ただ言いってみただけ
もうひとりの自分じぶんの声こえ
聴きこえてる
嫌きらわれるような
しぐさほど
なぜ なぜ 熱あつい思おもい
伝つたえられるの
抱だいてくれたら いいのに
そばに いたいから
胸むねのふるえを止とめて
愛あいが わかりかけたら
きっと きっと
あなたのことしかみえない
Love 愛あいが わかりかけたら
もっと もっと
ほんとの あなたが
知しりたい