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きっとわすれない
まぶしい まなざしを
しんじたい しんじてる
あなたがわらぬように
every day every night
いたりしたけど
だれにもはなせなくて
無器用ぶきようだけど
せいいっぱい あなたを
あいした あの季節きせつ
れゆく都会まち
あふれる人波ひとなみ
いまにも 笑顔えがお
あなたがあらわれそうで
きっとわすれない
またふゆても
おも
きしめていたいから
そら彼方かなたへと
かなしみばせ
しんじたい しんじてる
あなたがわらぬように
わかれは粉雪こなゆき
さびしさがむねもる
「またいたい」
どうして あのとき
きずつけあったのだろう
つよがるしかなくて
ほしくずのなか
うように
渋滞抜じゅうたいぬけて
おくってくれたね いつも
きっとわすれない
まぶしい まなざしを
せつない約束やくそくいたいけど
とおはなれても
こころまらない
あきらめたい
あきらめない
孤独こどくがドアをたた

きっとわすれない
またふゆても
おも
きしめていたいから
そら彼方かなたへと
かなしみばせ
しんじたい しんじてる
あなたがわらぬように