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「天体のワルツ」の歌詞 bonobos

2009/4/15 リリース
作詞
蔡忠浩
作曲
蔡忠浩
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ごきげんようと 隕石いんせきはキスをした
アスピリン 散ちらばった星ほしの光ひかりは
ピカピカ夜露よつゆを 踏ふみ歩あるいては遊あそぶ
僕ぼくたちにも届とどいてるよ

あの流星りゅうせいが サバンナの朝あさに届とどく頃ころ
球体きゅうたいのすみっこ 東京とうきょうの夜よるは更ふけてゆく
天体てんたいのワルツは 永遠えいえんに続つづくようだ

さぁ、帰かえろう
僕ぼくたちも 暮くらしを それぞれ続つづけなくちゃ
恋こいするように 恋こいするように
毎日手紙まいにちてがみを書かくように 朝あさと夜よるを重かさねてこう
暖あたたかな火ひを 囲かこみながら

さぁ、行ゆこう
争あらそいも 悲かなしみも どうか程々ほどほどに
恋こいするように 恋こいするように
誰だれかの手紙てがみを読よむように 穏おだやかな夜よるを過すごそう
暖あたたかな火ひを 囲かこみながら

愛あいすべき友人ゆうじんや家族かぞく、恋人こいびとと
ともに暮くらせる日々ひびはとても短みじかい
あたたかな雨あめが降ふるあいだ
ほんのひととき