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「アルビノ」の歌詞 buzzG,初音ミク

2010/7/21 リリース
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何度なんどもドアを 叩たたく音おとがしてる
外そとは土砂降どしゃぶり 気付きづかない振ふりして
守まもるんだ アイデンティティを

びしょ濡ぬれになって笑わらう君きみを見みたとき
泣ないてるってわかった
消きえそうな声こえでまだ
人ひとと違ちがう僕ぼくの翼つばさの色いろを見みて
綺麗きれいだねって 誉ほめてくれた

羽はばたき方かたを忘わすれたって
飛とんでる夢ゆめを見みる
こんなに穢けがれた翼つばさなのに
薄汚うすぎたない布ぬのきれのような
両翼りょうよくでフライトする
もう命尽いのちつきるまで

遠とおくから響ひびく 群衆ぐんしゅうの音おとがまた
君きみを傷きずつけた あいつらを呪のろうんだ

出だし抜ぬくことや嘘うそが ただ虚むなしくなってさ
羽はねを失うしなうことが 怖こわくなってさ

すり抜ぬけ方かたが上手うまくなって
いつか憎にくんだ目めと
同おんなじ目めになって戻もどれないよ
それでもどんなに風かぜが吹ふいて
どんな壁かべを前まえにしたって
もう逃にげ出だすわけにはいかなかったよ

羽はばたき方かたを忘わすれたって
僕達ぼくたちは飛とんでいける
こんなに綺麗きれいな翼つばさだから
薄汚うすぎたない布ぬのきれのような
両翼りょうよくでフライトした
もう命尽いのちつきるまで