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「Notebook」の歌詞 buzzG,GUMI

2012/6/13 リリース
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子供こどもの頃ころに君きみが海岸かいがんで拾ひろった
ボロボロで色褪いろあせた紙切かみきれの束たば

これからのことや誰だれと出会であうのかも 全部書ぜんぶかいてあった

その通とおりになった 君きみはその日ひからもう
上手うまく笑わらえない 好すきだった裁縫さいほうも辞やめた

何なにかに委ゆだねて生いきれば楽らくだからきっとどこかでそれを望のぞんでたの

予言書よげんしょに書かいてあった未来みらいを今いますぐ確たしかめに向むかおうか
目めも眩くらむような速はやさで
止とまったままだった時計台とけいだいのねじ巻まきを取とり戻もどそうか
パパとママには内緒ないしょね 今夜旅立こんやだびだとう

運命うんめいなんて無ない ただの言葉ことば 夜行便やこうびんがもう出でるよ

今君いまきみの震ふるえる手てを握にぎり 見みえた 指先ゆびさきの刺さし傷きず ニヤけちゃった

知しらない人ひとが描えがいた未来みらいを君きみは簡単かんたんに信しんじんの
今いまはこの熱ねつを信しんじて

予言書よげんしょに書かいてあった未来みらいを今いますぐ書かき換かえに向むかおうか
目めも眩くらむような速はやさで
止とまったままだった時計台とけいだいのねじ巻まきを取とり戻もどそうか
もちろん誰だれにも内緒ないしょね

予言者よげんしゃが垣間見かいまみた未来みらいは知しらなくていい
この本ほんは紙切かみきれに戻もどる 今夜旅立こんやたびだとう