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「フレイム (Album Version)」の歌詞 flumpool

2009/12/23 リリース
作詞
山村隆太
作曲
阪井一生
文字サイズ
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舞まい上あがる花はな アスファルト叩たたく向むかい風吹かぜふく坂道さかみち 上のぼってく
破やぶれた靴くつを気きにしないように 新あたらしい景色けしきだけを見据みすえている

走はしった分ぶんだけ 磨みがいた分ぶんだけすべて報むくわれるわけじゃない
それでも時々見ときどきみえる希望ひかりに 心奪こころうばわれて
また立たちあがって 歩あるき出だす

指ゆびで創つくったフレイムを覗のぞきこめば
遠とおくで手てを振ふる 真まっ白しろな僕ぼくがいる
こんな風ふうに生いきてんだって たったひとつ
光ひかる瞳ひとみで Yesと答こたえたい
自分じぶんで良よかったと思おもえる瞬間しゅんかんを追おいかけて歩あるく
生いきてゆくよ

背中せなかを押おされ 聴きこえるは愚痴ぐちで 通とおり雨あめを恨うらむような しかめ面つらで
安物やすもののシャツ 破やぶれば古着ふるぎに見みえるとつぶやく背中泣せなかないている

誰だれもが何なにかを決きめる時ときに よぎる苦にがい思おもい出では
これから出会であう宝たからの価値かちを測はかるためにある
掴つかみ取とるものの愛いとしさを

今いまがすべてで現在いまがすべてじゃないと
逃にげたり慰なぐさめたりしながら 進すすんで
花はなびらが舞まう 風かぜのなか僕ぼくは
ひとつ ひとつと足跡あしあとを残のこしてゆく
せつなさや虚むなしさの瓦礫がれきの中なか
もがきながら 希望探ひかりさがしている

孤独こどくな旅路たびじは 坂さかを登のぼる途中とちゅう…それこそ夢ゆめ

指ゆびで創つくったフレイムを覗のぞきこめば
遠とおくで手てを振ふる 真まっ白しろな僕ぼくがいる
くたびれたリュックは空からっぽのまま
それでも微笑わらって Yesと答こたえたい
自分じぶんで良よかったと思おもえる瞬間しゅんかん
この世よに出会であえて良よかったという瞬間しゅんかん
自分じぶんで良よかったと叫さけびたい瞬間しゅんかんを追おいかけて歩あるく
生いきてゆくよ