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「最後のページ」の歌詞 flumpool

2009/12/23 リリース
作詞
山村隆太
作曲
阪井一生
文字サイズ
よみがな
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失うしなったものが 何なにかもわからず
しゃがみ込こみ探さがしてたら
またひとつ落おちた

ぎりぎりで切きり抜ぬける日々ひび 鞭打むちうって
何なによりもそう 敗北はいぼくを恐おそれ

ハチの巣すをつついた
野球帽キャップを風かぜに預あずけて逃にげた
遠とおい日ひの花火はなびは 心こころで揺ゆれたまま

あの日ひから僕ぼくら 何処どこへ向むかってきた
あの頃ころの夢ゆめの 何処どこをさすらう
あてのない旅たび 繰くり返かえすデイズ
汚よごれたままじゃ 今いまはもう笑わらえない

ひとひらの希望きぼうと
慰なぐさめあつめて不確ふたしかな夜よるを耐たえ
また朝あさを待まつ

泣なき濡ぬれてしまえば きっと楽らくだろう…
もがく様さまを舐なめあえば いいんだろう…

降ふり注そそぐ雪ゆきのベール
足跡あしあとの数かずを誇ほこらしげに綴つづった
絵日記えにっきの結末けつまつは 今いまじゃない

あの頃僕ころぼくらは 足たりないものだらけで
ほころびのシューズが勲章くんしょうだった
果はてしない未来みらい 破やぶれた地図ちず
憧あこがれを乗のせた列車れっしゃに 手てを振ふってた

遠とおい日ひの花火はなびは 心こころで揺ゆれたまま

あの日ひから僕ぼくら 何処どこへ向むかってきた
あの頃ころの夢ゆめの 何処どこをさすらう
あてのない旅たび 繰くり返かえすデイズ
最後さいごのページに これから何なにを描えがく