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「体温」の歌詞 hitomi

1999/10/6 リリース
作詞
hitomi
作曲
渡辺善太郎
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目めを伏ふせてた
どうにもならない事ことが
孤独こどくな想おもいを
つのらせるから
人ひとは1人ひとりでは
生いきられない
せつなさ抱かかえ込こんで
力ちからにまかせて夢見ゆめみてる
時ときは何事なにごともない
みたいに流ながれ
せかされて生いかされてく
今いまはこっけいでも
ただ歩あるきつづけよう
何なにも怖こわがる事ことはないよ
立たち尽つくして
しまったとしても
一途いちずな瞳ひとみでいられる
幼おさない心持こころもちつづけよう
冷つめたい手てに
頬ほほをつけて
誰だれかの優やさしさ
とまどって Um…
目めを閉とじると感かんじる
胸むねのたかなり
雨上あめあがり浮うかぶ虹にじが
この永遠えいえんを運はこんでく
いろいろな人ひとゴミの中なかで
この手てに得えてく少すこしのもの
どれだけ暖あたためていくコト
出来できるだろう
遠とおい過去かこに置おき忘わすれてきた
素直すなおさこの糸いとでつなごうよ
いつかは閉とざした扉とびらから
たくさんの光ひかりあふれる

投なげだしたい夜よるは
これも運命うんめいだと思おもって
明日あしたを待まってる
だから今いまは…
窓まどに映うつるコンプレックス
なんてさ
笑わらい飛とばしちゃえば
いいのに
全すべてをマジメに
うけとめちゃう悪わるいクセも
いろいろな人ひとゴミの中なかで
この手てに得えてく少すこしのもの
どれだけ暖あたためていくコト
出来できるかな
遠とおい過去かこに置おき忘わすれてきた
素直すなおさこの糸いとでつなごうよ
いつかは閉とざした扉とびらから
たくさんの光ひかりあふれる