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「ギャロップ」の歌詞 pe'zmoku

2008/7/9 リリース
作詞
suzumoku
作曲
Ohyama"B.M.W" Wataru
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繋つながる音おとが鼓膜こまくを叩たたく 伝つたう言葉ことばが胸むねを震ふるわす
飛とび交かう光ひかり ねじくれる影かげ 暴あばれ回まわる原色げんしょくのリズム

立たち眩くらむ真夜中まよなかに 何なにもかもを手放てばなして
涙なみだも流ながし尽つくしたなら
俯うつむくことはもうないから

朝焼あさやける空そら 目覚めざめる君きみが刻きざみ始はじめる確たしかな日々ひび
その時ときの中なかこの声こえは響ひびいてくれるだろうか
聞きこえてるなら 届とどいてるなら 腕うでをかざして見みせてくれ
まだ小ちいさくて零こぼれそうな光ひかりでも
駆かけ出だして

澄すました耳みみで 開ひらかれた目めで 二度にどとない空気くうきを噛かみ締しめて

気きが付ついた幻まぼろしに 今いまにも崩くずれそうでも
心こころが叫さけび続つづけるなら
どこにも間違まちがいなど無ないから

朝焼あさやける空そら 見上みあげる君きみが求もとめ始はじめる一ひとつの夢ゆめ
そのすぐ傍そばで この声こえは響ひびいてくれるだろうか
聞きこえてるなら 届とどいてるなら 足あしを鳴ならして応こたえてくれ
果はてない道みちにつまづいて振ふり向むいても
駆かけ抜ぬけて

朝焼あさやける空そら 明あからむ街まちが今いまにも息いきを吹ふき返かえす
ほころびだした不器用ぶきような君きみの笑顔えがおも
輝かがやいて見みえる