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「サカナヒコウ」の歌詞 tacica

2008/10/1 リリース
作詞
猪狩翔一
作曲
猪狩翔一
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飛とび方かたの違ちがった群むれから離はなれて
さて今夜こんやは何処どこで迷まよったつもり
僕ぼくの背中せなか 三日月みかづきが証明しょうめい
一人呼ひとりよばれた波なみに泳およぐから
でも本当ほんとの事ことを逃のがした空そらに尋たずねた雨あめの音おと

聞きこえない様ように潜もぐった水みず
濁にごしてアナタは泣ないている
色いろんなモノが大切たいせつで
泡あわになるのが恐こわいかい

嬉うれしくないから悲かなしくない日ひを
また両眼りょうめを閉とじて飲のみ込こめる程ほど
願ねがいは深ふかい 僕ぼくだけが証明しょうめい
一人隣ひとりとなりの波なみに泳およぐから
掻かき分わけて辿たどり着つく筈はずの海うみに残のこって居いたいだけ

溺おぼれそうな日ひも映うつした水みず
その淵ふちでアナタが泣ないている
余計よけいなモノは置おいて行ゆけるだけ
器用きようになれないか

付属ふぞくの感情かんじょうを恨うらんで飛とぶ
軌道きどうの傷きずは攫さらって欲ほしい
失なくしたモノを覚おぼえて居いられるまで
弱よわくはならないさ

何時いつからこんなに呼吸こきゅうは苦くるしいか
どうして必要ひつようなのだろう
誰だれか以上いじょうの飛行ひこう

何処どこに向むかって呼吸こきゅうは続つづくのか
どうして繰くり返かえすのだろう
僕ぼくらしい飛行ひこう