「そのスピードで」の歌詞 the brilliant green
1999/1/27 リリース- 文字サイズ
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この楽曲へのみんなの気持ち
泥どろだらけの靴くつ
蹴けっとばした
湿しめった部屋へやの中なか
小ちいさな物語ものがたりを失なくした夜よる
魔法まほうにかけられた
一ひとつの存在そんざい、一人ひとりの天使てんし
私わたしに手てを振ふっていた
凍こごえた体からだを暖あたためてくれる
甘あまいチョコレート
急いそいでランプを吹ふき消けそう
限かぎりあるこの世界せかいに
身みを委ゆだねて
鏡かがみの中なかに私わたしがいる
悲かなしみの翼つばさを転ころがる
光ひかりは月つきの方ほうへ
この胸むねを映うつして
星屑ほしくずのように
散ちりばめて壊こわして
そのスピードで
することもなくて夜よるも昼ひるも
あくびしたり泣ないたりして
それはもういくじなしで
寒さむがりの
悪魔あくまが胸むねに住すんでる
もしこの魔法まほうが
解とけるのなら
朝あさに階段かいだんを一段いちだんでも昇のぼって
手てを伸のばし風かぜを感かんじ
雨粒あまつぶを感かんじ
鏡かがみを叩たたき割わるのに
心こころの鈍にぶらぬうちにそう
悲かなしい声こえを
この声こえを投なげつけ
進すすむひたすらに息いきをして
光ひかりのスピードで
気きまぐれに星ほしを目指めざして
青白あおじろい涙なみだを
月並つきなみの言葉ことばで
飾かざって浮うかべて
そのスピードで
夢ゆめのように気きまぐれに
星ほしを目指めざして
青白あおじろい涙なみだを
月並つきなみの言葉ことばで飾かざって
浮うかべて
そのスピードで
そのスピードで
蹴けっとばした
湿しめった部屋へやの中なか
小ちいさな物語ものがたりを失なくした夜よる
魔法まほうにかけられた
一ひとつの存在そんざい、一人ひとりの天使てんし
私わたしに手てを振ふっていた
凍こごえた体からだを暖あたためてくれる
甘あまいチョコレート
急いそいでランプを吹ふき消けそう
限かぎりあるこの世界せかいに
身みを委ゆだねて
鏡かがみの中なかに私わたしがいる
悲かなしみの翼つばさを転ころがる
光ひかりは月つきの方ほうへ
この胸むねを映うつして
星屑ほしくずのように
散ちりばめて壊こわして
そのスピードで
することもなくて夜よるも昼ひるも
あくびしたり泣ないたりして
それはもういくじなしで
寒さむがりの
悪魔あくまが胸むねに住すんでる
もしこの魔法まほうが
解とけるのなら
朝あさに階段かいだんを一段いちだんでも昇のぼって
手てを伸のばし風かぜを感かんじ
雨粒あまつぶを感かんじ
鏡かがみを叩たたき割わるのに
心こころの鈍にぶらぬうちにそう
悲かなしい声こえを
この声こえを投なげつけ
進すすむひたすらに息いきをして
光ひかりのスピードで
気きまぐれに星ほしを目指めざして
青白あおじろい涙なみだを
月並つきなみの言葉ことばで
飾かざって浮うかべて
そのスピードで
夢ゆめのように気きまぐれに
星ほしを目指めざして
青白あおじろい涙なみだを
月並つきなみの言葉ことばで飾かざって
浮うかべて
そのスピードで
そのスピードで
