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「ホットミルク」の歌詞 吉川ひなの

1998/3/4 リリース
作詞
岩城由美,HINANO
作曲
鴨宮諒
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月つきも見みえない
夜よるの途中とちゅうで
目覚めざめたあたしは
ひとりぼっちだった
ベッドの隅すみで
まあるくなって
あなたを想おもうと
眠ねむれなくて迷子まいご
夢ゆめの中なかではそばにいて
優やさしく愛あいしてくれるの
「それはなぜ?」って
聞きいたとたん
目めが覚さめちゃうの
あなたの一番いちばん
大切たいせつなもの
あたしじゃないのが
悲かなしくなるけど
あなたの一番いちばん
大切たいせつなもの
あたしが一番いちばん
知しってるはずでしょう
そんな小ちいさな確信かくしんを
手てのひらに握にぎりしめてる
お気きに入いりの
指輪ゆびわがぎゅっと
痛いたいほど強つよく
あたしの一番いちばん
大切たいせつな人ひと
あなたを近ちかくに
感かんじていたいから
(セリフ)
「ほんとうはとても
泣なき虫むしだよって言いいたい
(セリフ)
いつも会あいたいんだよ、
寂さみしがりやなんだよって
(セリフ)
夜よるが嫌きらいになっちゃうよ
夢ゆめだけじゃたりないよ
(セリフ)
自分じぶんでもびっくり
こんなあたしは・・・
(セリフ)
あなたのせいで
あなたが必要ひつようだよ
(セリフ)
あなたもあたしのせいで
あたしがきっと
必要ひつようになるよ
(セリフ)
そう信しんじてる・・・」
夢ゆめの中なかではそばにいて
優やさしく愛あいしてくれるの
「それはなぜ?」って
聞きいたとたん
目めが覚さめちゃうの
眠ねむれない夜よる
あなたもいない
ホットミルクでも
作つくって飲のもうかな