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目覚めざめる前まえに見みてた夢ゆめは
きっときっと
いつかかなう
確たしか君きみは腕うでの中なかで
あの日ひ そう言いってた
つまらぬ事ことで笑わらいあって
ささいな事ことで
いがみあって
それでも二人ふたり 同おなじ夢ゆめに
守まもられていた頃ころ
君きみだけがいない朝あさ
君きみだけがいない部屋へや
ゆっくりうすれてく
痛いたみをなぞっても
Lonely Eyes
今いまは君きみの瞳ひとみ
うまく思おもいだせない
Lonely Eyes
やがて消きえてしまう
君きみのすべてが悲かなしいね
二人ふたりだけしか
知しらぬ想おもい出で
ずっとずっと忘わすれないで
確たしか君きみは涙なみだためて
そっとつぶやいてた
君きみだけがいない朝あさ
君きみだけがいない街まち
ゆっくりまぎれてく
風かぜに背中せなかおされ

Lonely Eyes
今いまは君きみの笑顔えがお
うまくうかべられない
Lonely Eyes それは
僕ぼくにとって
かけがえのない
日々ひびなのに
どうして人ひとはいつも
どうしていつも
一番好いちばんすきな人ひとと
別わかれるのだろう
Lonely Eyes
今いまは君きみの瞳ひとみ
うまく思おもいだせない
Lonely Eyes
やがて消きえてしまう
君きみのすべて悲かなしい
Lonely Eyes
今いまは君きみの瞳ひとみ
うまく思おもいだせない
Lonely Eyes
やがて消きえてしまう
君きみのすべてが悲かなしいね