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よみがな
ワイパーも歪ゆがむ程ほどの雨あめ
青あおざめた光ひかりの闇やみに
迷まよい込こんで
スピンした車体しゃたいが
中央分離帯ちゅうおうぶんりたいの
ガードレールかすめてゆく
まるでスローモーション
動うごかない心こころ
こんな夜よるには
逢あいたい yeah
君きみに抱だかれ眠ねむりたい
どんな未来みらいも
受うけ入いれる yeah
君きみがそこにいれば

モノクロームの
虹にじのような夢ゆめに傷きずつき
壊こわれた心こころを見みてきた
再生さいせいと死しを繰くり返かえし
転ころがるよ
終おわりが辿たどり着つくところへ
解放かいほうへの幻想イリュージョン
胸むねに抱だいて
こんな夜よるには
逢あいたい yeah
君きみに抱だかれ眠ねむりたい
どんな未来みらいも
受うけ入いれる yeah
君きみがそこにいれば
もう風かぜの声こえも
世界せかいが軋きしむ音おとも
刹那せつなの河かわ 深ふかくに 沈しずめて
今日きょうを生いきる yeah

こんな夜よるには
逢あいたい yeah
君きみに抱だかれ眠ねむりたい
どんな未来みらいも
受うけ入いれる yeah
君きみがそこにいれば