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最期さいごに君きみが微笑ほほえんで
真まっすぐに差さし出だしたものは
ただあまりに綺麗きれいすぎて
こらえきれず涙溢なみだあふれた

あの日ひきっとふたりは愛あいに触ふれた

私達わたしたちは探さがし合あって
時ときに自分じぶんを見失みうしって
やがて見みつけ合あったのなら
どんな結末けっかが待まっていても

運命うんめいと呼よぶ以外他いがいほかにはない

Lalalaラララ... Lalalaラララ...

君きみが旅立たびだったあの空そらに
優やさしく私わたしを照てらす星ほしが光ひかりった

側そばにいて愛あいする人時ひとときを超こえて形かたちを変かえて
ふたりまだ見みぬ未来みらいがここに
ねえこんなにも 残のこってるから

側そばにいて愛あいする人時ひとときを超こえて形かたちを変かえて
ふたりまだ見みぬ未来みらいがここに
残のこってるから

信しんじて愛あいする人私ひとわたしの中なかで君きみは生いきる
だからこれから先さきもずっと
サヨナラなんて言いわない

あの日ひきっとふたりは愛あいに触ふれた