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心こころよりも深ふかい場所ばしょに残のこる優やさしい声こえ
いつも笑わらっている 君きみが写うつる写真しゃしん
守まもりたいよ 君きみと過すごす時間じかんを
木枯こがらしに吹ふかれて 枯かれないように
誰だれも一人ひとりじゃ生いきれない ずっと抱だきしめてる
寄より添そい確たしかに愛あいしてる 君きみを抱だきしめてる

明日あしたよりも今いまをもっと強つよく生いきたいから
たった一人ひとりでいい 君きみは味方みかたでいて
包つつむような 優やさしさに触ふれるたび
乾かわいてた心こころは 潤うるおされて
白しろい粉雪こなゆきが降ふる頃ころ きっと夢ゆめの中なかへ
抱だきしめ確たしかに愛あいしてる 君きみと夢ゆめの中なかへ

誰だれも一人ひとりじゃ生いきれない ずっと抱だきしめてる
寄より添そい確たしかに愛あいしてる 君きみを抱だきしめてる

冷つめたい粉雪こなゆきが降ふる頃ころ 君きみと夢ゆめの中なかへ