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よみがな
何なにも持もたずに たった一人ひとりで
君きみは立たっている そこに立たっている
笑わらってるのに 涙流なみだながして
君きみは立たっている そこに立たっている

この街まちが君きみを そんな風ふうに
悲かなしみの色いろに 染そめてしまったのか

耳みみを塞ふさいだまま 僕ぼくの歌うたが聴きこえますか
後うしろを向むいたまま 明日あすの光ひかりなど見みえますか

信しんじたいのに 信しんじてたのに
君きみは立たっている そこに立たっている

終おわりはしないと 胸むねの奥おくで
叫さけんでる君きみの 夢ゆめは死しんでなんかいない

耳みみを塞ふさいだまま 僕ぼくの歌うたが聴きこえますか
後うしろを向むいたまま 明日あすの光ひかりなど見みえますか

Thanksサンクス toトゥ 異端者いたんしゃ