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潮騒しおさいに耳みみを澄すまし
水平線すいへいせんをただ眺ながめていた
いつまでもこうしていられたら
二人ふたり 身みを寄よせ合あうほど
叶かなわない切せつなさ募つのる
こみあげる想おもいはいつかは波なみに消きえるでしょう

太陽たいようが残のこす
砂浜すなはまのぬくもり
夢ゆめのように何なにもかも消きえないで

今宵こよい 真夏まなつの SAMBAサンバ NIGHTナイト
踊おどれ騒さわげや HOLDホールド MEミー TIGHTタイト
例たとえこれが最後さいごの恋こいになったとしても
出会であったときめきに
嘘うそを付つけなかった
素直すなおになってしまった

月明つきあかり一ひとつ浮うかぶ
海うみの深ふかさを想像そうぞうしたり
星ほしと星ほし 星座せいざを描えがいたり
そんな何なにでもないような
時間じかん 一緒いっしょにいられるだけで
会あえない夜よるさえもそっと許ゆるしてしまう

心地良ここちよい風かぜが吹ふく
瞬まばたきをしても
この涙なみだ どうかまだ流ながれないで

今宵こよい 真夏まなつの SAMBAサンバ NIGHTナイト
踊おどれ騒さわげや HOLDホールド MEミー TIGHTタイト
誰だれにも負まけやしないぐらい 好すきなのに
本当ほんとうは分わかっている
いつか終おわる日ひまで
その手てを離はなすまで

今宵こよい 真夏まなつの SAMBAサンバ NIGHTナイト
踊おどれ騒さわげや HOLDホールド MEミー TIGHTタイト
例たとえこれが最後さいごの恋こいになったとしても
出会であったときめきに
嘘うそを付つけなかった
素直すなおになってしまった

今宵こよい 真夏まなつの SAMBAサンバ NIGHTナイト
踊おどれ騒さわげや HOLDホールド MEミー TIGHTタイト
夢ゆめが覚さめる前まえに
今宵こよい 真夏まなつの SAMBAサンバ NIGHTナイト
踊おどれ騒さわげや HOLDホールド MEミー TIGHTタイト
愛あいが終おわる前まえに