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優やさしい君きみは僕ぼくの話はなしを聞きいて笑わらってくれる 傷きずついた心こころに優やさしく沁しみて治なおしてくれる

あの日ひもいつもと変かわらないはずだった いつもの笑顔えがおを探さがしていた

君きみがかけた魔法まほうがまだとけないんだ
僕ぼくも魔法まほうが使つかえたらよかったのに

冷つめたい風かぜが吹ふくから今日きょうは温あたたかいスープで温あたたかい笑顔えがおを作つくろうか、作つくろうよ

とぼけた会話かいわも何気なにげない仕草しぐさも胸むねの中なかに今いまも輝かがやいてる

君きみがかけた魔法まほうがまだとけないんだ
心こころの隙すきをついて涙なみだが伝つたう

とても小ちいさな事ことで喜よろこべた日々ひびを 優やさしい笑顔えがおの君きみを忘わすれない

君きみがかけた魔法まほうがまだとけないんだ
今いまも変かわらず君きみを愛あいしている

君きみがかけた魔法まほうがまだとけないんだ
僕ぼくも魔法まほうが使つかえたらよかったのに