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やわらかい陽射ひざしの午後ごご
おとずれたさよならは
すこしずつこの胸むねに
沁しみ込こんで痛いたい

おだやか色いろのシャツに
胸むねの疼うずきつつんで
眩まぶしい君きみの瞳ひとみ
まっすぐに見みてた

広ひろいこの空そらの下した
流ながれてく時間じかんは
今僕いまぼくたちを
それぞれの海うみへと誘さそう

なだらかな夢ゆめだから
答こたえは遠とおくにある
君きみの笑顔えがおをきっと
信しんじてる anywayエニウェイ

交差点こうさてんで scrambledスクランブルド からまる運命うんめい
信号しんごうが変かわるその前まえに
つなぎ止とめたいと手てを伸のばしたけど
人ひとの流ながれに消きえる

とおざかるその声こえが
花はなの香かおりになって
この胸むねに残のこるから
いつまでも
忘わすれない
いつまでも
missingミッシング youユー