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大おおきな青空あおぞらに 一ひとつだけ白しろくて小ちいさな雲くもが
浮うかんでいたんだ

届とどくはずなんてない そんな事ことわかりながらでも僕ぼくは
空そらに手てを伸のばしてた

掴つかめそうで掴つかめない 小ちいさな夢ゆめを雲くもに乗のせ
大空おおぞらへ夢ゆめを追おいかけ 羽はばたくあの空そらまで

翼広つばさひろげ空そらへ飛とんで行ゆくんだ 雲越くもこえ夢掴ゆめつかめ

あの空そらの果はてまで 飛とんで行いける力ちからが僕ぼくにあれば
幸しあわせなのかな?

目めの前まえに広ひろがる 景色けしきを現実げんじつに受うけ止とめながら
進すすんで行ゆけばいいの?

押おし潰つぶされそうな夢ゆめ 胸むねに抱いだいて越こえて行ゆこう
信しんじる強つよさ噛かみ締しめ 大切たいせつな夢ゆめに向むかおう

風かぜに乗のって高たかく飛とんで行ゆくんだ 何なにかを掴つかむだろう

新あたらしい世界せかいを目指めざし 羽はばたく翼広つばさひろげ
大おおきな世界せかいの中なかで 小ちいさな夢ゆめを掴つかもう