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旅人たびびとは探さがし続つづけてる
赤あかい花はなが咲さき誇ほこる大地だいちを
そして西にしへと吹ふく風かぜは尋たずねた
お前まえは何処どこへ行ゆこうとしてるのか

故郷遠ふるさととおく離はなれて
愛いとしき人ひとの想おもい
茜雲あかねぐもを追おいかけて行ゆく

見上みあげれば満天まんてんの星ほしよ
指さし示しめせよ未来みらいへの羅針盤らしんばん
時ときには愛あいを犠牲ぎせいにしてまで
夢ゆめのために闘たたかう事こともある

涙なみだも涸かれ果はてた
絶望ぜつぼうの底そこから
一筋ひとすじの光ひかりを見みつけた

風かぜの詩うたが聞きこえる大地だいちへ
孤独こどくのメロディー口くちずさみ
過去かこも未来みらいも一瞬いっしゅんの光ひかりなら
自由じゆうに歩あるき続つづけていたい

巡めぐる運命さだめに 逆さからう宿命しゅくめい
誓ちかうその胸むねに Warlords

やがて命尽いのちつきるその時とき
お前まえは幸しあわせだったと言いえるか
何なんのために人ひとは旅たびを続つづけるのか
その答こたえは誰だれにもわからない

誓ちかいを裏切うらぎらず
挫折ざせつを乗のり越こえて
お前まえは決けして独ひとりじゃない…

友ともよ流ながれる雲くものように
風かぜに吹ふかれ夢追ゆめおいかけて
魂たましいが土つちに還かえる日ひまで
諦あきらめないで闘たたかい続つづけろ

凍いてつく大地だいち 落日らくじつの日々ひびよ
祈いのり込こめて Warlords

荒野こうやにこだまする
風かぜの鎮魂歌レクイエム
ひたすらこの道みちを
信しんじて生いきて行ゆきたい

風かぜの詩うたが聞きこえる大地だいちへ
孤独こどくのメロディー口くちずさみ
過去かこも未来みらいも一瞬いっしゅんの光ひかりなら
自由じゆうに歩あるき続つづけていたい

友ともよ流ながれる雲くものように
風かぜに吹ふかれ夢追ゆめおいかけて
魂たましいが土つちに還かえる日ひまで
諦あきらめないて闘たたかい続つづけろ

巡めぐる運命さだめに 逆さからう宿命しゅくめい
誓ちかうその胸むねに Warlords