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季節きせつはずれの 激はげしい雨あめが降ふってる
たたきつける風かぜが 泣なき叫さけんでる
お前まえを忘わすれられず
世界せかいはこのありさま

海うみは街まちを飲のみ込こんで ますます荒あれ狂くるってる
築きづきあげた文明ぶんめいが 音おとを立たてて崩くずれてる
お前まえを忘わすれられず
世界せかいはこのありさま

Oh 何度なんどでも 夢ゆめを見みせてやる
Oh 世界せかいが 平和へいわだったころの夢ゆめ

RCサクセションがきこえる
RCサクセションが流ながれてる

時ときは遥はるか遠とおく 誰だれかを置おき去ざりにして
駅えきのロータリーで 道みちに迷まよってしまった
お前まえは覚おぼえてるかい
世界せかいがここにあるのを

Oh 何度なんどでも 夢ゆめを見みせてやる
Oh あの夏なつの 陽焼ひやけしたままの夢ゆめ

RCサクセションがきこえる
RCサクセションが流ながれてる

季節きせつはずれの 激はげしい雨あめが降ふってる
歩あるき出だした未来みらいは 冷つめたく濡ぬれたままでも
誰だれもが見守みまもってる
世界せかいは愛あいし合あうのか

Oh 何度なんどでも 夢ゆめを見みせてやる
Oh ダイヤモンドが 輝かがやいてる夜よるの夢ゆめ

RCサクセションがきこえる
RCサクセションが流ながれてる

RCサクセションがきこえる
RCサクセションが流ながれてる