文字サイズ
よみがな
星ほしの夜よるはそう宇宙うちゅう まるでこの地球ほしにひとりぼっち
あなたは見渡みわたす限かぎりどこか遠とおい惑星とこにいるの

寂さみしい気持きもち抱かかえたままずっとメール待まつ一人ひとりの夜よるが怖こわい

離はなれているほどたまに聞きける声こえが近ちかくて暖あたたかくて嬉うれしい
銀河ぎんがの果はてのような距離きょりも一瞬いっしゅんで結むすぶあなたの声こえが今欲いまほしい

永ながい孤独こどくは宇宙うちゅう なんて素敵すてきな星ほしなんだろう
あなたは遠とおくにいても特別とくべつに輝かがやいているの

そんなあなたの帰かえりを待まつ永ながい月日つきひを何なんで繋つなぎ止とめてればいい?

離はなれているほどたまに聞きける声こえが近ちかくて暖あたたかくて嬉うれしい
銀河ぎんがの果はてのような距離きょりも一瞬いっしゅんで結むすぶあなたの声こえが今欲いまほしい

流星りゅうせいにのってどこへでも行ゆく 寂さみしさを埋うめるあなたがいる場所ばしょへ

離はなれているほどその距離きょりが長ながいほど 結むすび続つづけてる二人ふたりの愛あいは
今いまたしかに思おもう 本物ほんものの愛あいだと どんな星ほしでも越こえてく
あなたがいるその場所ばしょへ 流星りゅうせいにのってどこまでも