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星降ほしふる日ひに願ねがいをリュックに詰つめて丘おかに登のぼった
アタシの帽子ぼうしは冷つめたい風かぜに飛とばされそうになった

どんな時ときも上うえを向むいて泣なき面つらで空そらを見上みあげた

散ちらばった夜空よぞらの星ほしをつなぎ合あわせて
一ひとつずつ約束やくそくの決きまった場所ばしょにはめて見みつめる

伸のばした髪かみといてくれた優やさしい手てがいなくなった
羽はばたけ投なげた手紙てがみは宛先あてさきを知しらないまま

どんな時ときも上うえを向むいて泣なき面つらで空そらを見上みあげた

今日きょうも空そらに愛いとしいあなたを思おもい浮うかべて
二度にどと触ふれる事ことの出来できない星ほしに想おもいを聞きいてもらうの

雨あめの日ひも星ほしは空そらにズット光ひかる力ちからをアタシに与あたえて

明日あしたに連つれ出だしてくれる優やさしい星座せいざ
アタシの生うまれた星ほしを照てらしてアタシを見みつけて
変化へんかしない星空ほしぞらに感謝かんしゃをして
二度にどと来こない今日きょうだけの星空ほしぞらに気持きもちを 告つげるの