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私わたしに還かえりなさい
記憶きおくをたどり
優やさしさと夢ゆめの水源みなもとへ
もいちど星ほしにひかれ
生うまれるために
魂たましいのルフラン

蒼あおい影かげにつつまれた素肌すはだが
時ときのなかで 静しずかにふるえてる
命いのちの行方ゆくえを問といかけるよいに
指先ゆびさきは私わたしをもとめる

抱だきしめてた運命うんめいのあなたは
季節きせつに咲さく まるではかない花はな
希望きぼうのにおいを胸むねに残のこして
散ちり急いそぐ あざやかな姿すがたで

私わたしに還かえりなさい
生うまれる前まえに
あなたが過すごした大地だいちへと
この腕うでに還かえりなさい
めぐり逢あうため
奇跡きせきは起おこるよ 何度なんどでも
魂たましいのルフラン