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真まっ白しろな君きみの心こころに突つき刺ささる黒くろい矢達やたち
ハッキリと今いまは見みえるよ 誰だれひとり気きづかなくても

遥はるか遠とおくの空そらと風かぜの向むこう
涙拭なみだぬぐう温ぬくもりが君きみを呼よんでいる
そんな気きがして そして或ある朝旅立あさたびだった

真昼まひるの月つきに独ひとり唄うたう哀かなしみがある
過去かこから未来流みらいながされ
行いく当あて知しらず 君きみの長ながい旅たび

もう動うごけない…そんな台詞せりふは言いうな
君きみはそれでも幸しあわせにならなきゃいけない

あの日ひに帰かえろう 明日あしたを強つよく生いきてゆく為ために
人ひとにはいつも心こころに色褪いろあせない故郷こきょうが待まっている

真昼まひるの月つきに独ひとり詫わびる過あやまちがある
過去かこから未来繋みらいつないで
誰だれかと出逢であい共ともに生いきてゆく…

君きみの長ながい旅たび