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伝つたえきれない きみへの片想かたおもい
夕焼ゆうやけ色いろに灼やきつける
この場所ばしょ いつも忘わすれないよ

そばにいると たいせつな気持きもち
なにも言いえなくなっていく
目めがあうたび心こころは舞まいあがってしまうよ
気きづいてないでしょう

わたしたちが 変かわらないで
おなじ夢ゆめに染そめられるなら
色いろが褪あせてしまうこともなく
運命うんめいとして刻きざみつけられる 永遠えいえん

それでもいいの せつない片想かたおもい
夕焼ゆうやけ色いろに灼やきつける
なくしたくない ORANGE RIUM
ずっと この時間じかんのなかに

胸むねの奥おくで オレンジをきゅっと
絞しぼるみたいな 恋こいごころ
甘酸あまずっぱさを 抱だきしめてもひろがっていく
止とめられない

会あえない時ときは その大おおきさが
切きりとられた影かげでわかるの
眩まぶしいヒカリ 逆光ぎゃっこうのどこかに
きみの笑顔えがおを気きがつけば いつも探さがした

わたしのなかの きみが住すんでる場所ばしょ
秘密ひみつの箱はこ 宝物たからもの
消きえることない ORANGE RIUM
ハートは あふれだすの

きみにみえているかな
ね 残像ざんぞうにかいた文字もじ
イツモ一緒いっしょダヨ アリガトウ

わたしのなかの きみが住すんでる場所ばしょ
秘密ひみつの箱はこ 宝物たからもの
消きえることない ORANGE RIUM
ハートは あふれだすの

心こころのなかに 灯ともるものがあれば
暗闇くらやみでも迷まよわない
信しんじ続つづける ORANGE RIUM
もっと 強つよくなるの
この場所ばしょ いつも忘わすれないよ