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落おち着つかない朝あさ 生うまれたての気持きもち
なにをしようか どこへ行いこうか
目めを閉とじて 誘さそわれるまま進すすむ

あの子こは今日きょうも 本ほんの中なかに
明日話あしたはなすことを 探さがしてる

なにを確たしかめてるの

ほんとうの言葉ことばが聴ききたいの
全部好ぜんぶすきだって言ゆうのなら
ほんとうのこころが知しりたいの
意味いみのないお喋しゃべり続つづけるなら

nature girl いつも耳澄みみすまし
土つちの中なかからする声こえを聴きく
あの歌うたをぼくは消けしてしまいたい
どこかへ つれてって ああ おねがい

涙なみだを一匙ひとさじかき混まぜた ララ

雲くものない夜よる みんな家いえの中なか
さあ出でておいで 教おしえてあげる
ふるいふるい 雨乞あまごいのダンス

生うまれたばかりのこの想おもい
ぶつかりあって宝石ほうせきになれ

立たち止どまりいつも手てを広ひろげ
雲くもの上うえから降ふる幸しあわせを
左頬ひだりほおに受うけて微笑ほほえんだ
ここに居いていいよ ああ

nature girl いつも耳澄みみすまし
風かぜに乗のってくる声こえを聴きく
あの歌うたをぼくはずっと忘わすれない
どこへも 行いかないよ ああ きっと