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月つきあかり高鳴たかなる時間ときは終おわり
通とおりを洗あらい流ながすほどの激はげしい
嵐あらしの中なか 今夜二人こんやふたりいる

君きみの海岸かいがんへと流ながれ着つき
強つよく抱だきしめようと手てをのばすと
霧きりが行手ゆくてを隠かくしてしまう

LOVE MINUS ZERO
君きみから愛あいをひけば
LOVE MINUS ZERO
二人ふたりから愛あいをとればZERO

孤独こどくなままの夜よるのくり返かえし
俺おれの胸むねをくもらせてしまった彼女かのじょ
逢あえる時ときまで時間じかんは止とまったまま

身体合からだあわせても夢ゆめさえ見みられずに
叫さけびだけが夜よるに突つきささる
あれは魂たましいが愛あいを奏かなでる音おと

LOVE MINUS ZERO
俺おれから愛あいをひけば
LOVE MINUS ZERO
二人ふたりから愛あいをとればZERO

月つきあかり高鳴たかなる時間ときは終おわり
憎にくしみの愛あい はげしい炎ほのおが
だけど俺おれを捕とらえて離はなさない

LOVE MINUS ZERO
俺おれから愛あいをひけば
LOVE MINUS ZERO
二人ふたりから愛あいをとれば

LOVE MINUS ZERO
君きみから愛あいをひけば
LOVE MINUS ZERO
二人ふたりから愛あいをとれば

LOVE MINUS ZERO