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雨上あめあがり歩あるいた歩道ほどうは フッとかおる 二人ふたりの思おもい出で
あなたの歩幅ほはばと合あわせて 帰かえり道みち 手てをつなぎ歩あるいたのに

何度なんども確たしかめてた『好すき』の想おもい崩くずれ落おちた
苛立いらだった変かわらない空そら 一人ひとりで見上みあげて思おもうの

愛あいした日々ひびがこんなに 心こころを縛しばり続つづけてくの
静しずかに終おわりを告つげた恋こいは 私あたしを変かえて行いった...

最後さいごに強つよがったあの日ひを 間違まちがいじゃないなんて言いい切きれない

一度いちどきりの恋こいだと誓ちかったのに 消きえていった
二人ふたりの別わかれの意味いみ 今いまは誰だれも分わからなくていいの

心こころの行いき場ばないまま 閉とざした心こころの傷きずが今いま
涙なみだの日々色褪ひびいろあせて 今いま 愛あいした日々ひびが巡めぐる

愛あいしたただあなただけ...渇かわいた心こころが求もとめてた。
君きみとの別わかれの意味本当いみほんとは 今いまの僕ぼくにしか分わからない

剥むき出だしの言葉ことばをぶつけて...残のこったのは涙なみだだけ。