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大地だいちに浮うかんでいる
僕ぼくらの船ふね 走はしる光景こうけいまで
眠ねむれば 一瞬いっしゅんの加速後かそくごに
空仰そらあおぎ夢ゆめを見みる

さぁ遠とおく強つよく
広ひろい空そらの中なかへ
羽はばたいて昇のぼる

どうしてここまできたの?
翼つばさもない僕ぼくら
奇跡きせきを信しんじて登のぼったバベルの塔とう
つまらなくて退屈たいくつな言語げんご
神様かみさまに乱みだしてほしくて
どこまでも昇のぼる
Skyscraper

夜空よぞらが奏かなでてる
彼方かなたの星ほし 手てに収おさまりそう
もうすぐ地面じめんの温ぬくもりを知しる
そして星ほしになる

いま落おちて高たかく
広ひろい空そらの中なかへ
天てんを突つくSpire

どうしてここまできたの?
形かたちもない僕ぼくら
頂上ちょうじょうから飛とび降おり夜空よぞらを流ながれたの
届とどかなくて諦あきらめた夢ゆめを
星ほしになって叶かなえてあげるの
どこまでも落おちる
Skyscraper

壊こわれていく夜空よぞらは
アナグリフを見みたようで
まるで手てが届とどきそう
星ほしになれたんだって 知しりました

どうしてここまできたの?
翼つばさもない僕ぼくら
奇跡きせきを信しんじて登のぼったバベルの塔とう
つまらなくて退屈たいくつな言語げんご
神様かみさまに乱みだしてほしくて
どこまでも昇のぼる
Skyscraper