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よみがな
風かぜの毛布もうふに包くるまって
キミの夢ゆめの終おわりの
目覚めざめはボーッとしたまま
キミの寝息ねいきと寝返ねがえり
みずいろの色いろで 窓辺まどべにて
夢ゆめをスケッチしなくっちゃ

潮風しおかぜに転ころがった
麦藁帽子むぎわらぼうしみたいに
砂すなを蹴けり駈かけるキミ
行ゆくアテはあるの?
みずいろの色いろで 浜辺はまべにて
キミをスケッチしなくっちゃ

点てんになってく キミが遠とおくなってく
外そとはみるみる 白しろくそしてなってく
朝あさの光ひかりの中なか 眠ねむる
キミも窓辺まどべに揺ゆれる

みずいろの色いろで 窓辺まどべにて
キミをスケッチしなくっちゃ