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遠とおざかってゆく穏おだやかな過去かこ
風運かぜはこぶ止とまったままの時計とけい
透明とうめいな道みち、色付いろつかぬ夢ゆめ
崩くずれた昨日きのうは変かわらない明日あした

もう一度穏いちどおだやかで愛溢あいあふれた日々ひびを望のぞんだ
傷きずが消きえなくて
もう二度にどと触ふれられない暖あたたかな光ひかり
今いまでも覚おぼえている

儚はかなくも存在そんざいする未来みらいは
いつか通とおり過すぎてゆく過去かこ
羽はばたいて大空消おおぞらきえた夢ゆめは
遠とおく見みえなくても

流ながれる時間じかんだけ表あらわれた真実しんじつ
失うしなうものが多おおくなったけれど

もう一度穏いちどおだやかで愛溢あいあふれた日々ひびを望のぞんだ
傷きずが消きえなくて
もう二度にどと触ふれられない暖あたたかな光ひかり
今いまでも覚おぼえている

儚はかなくも存在そんざいする未来みらいは
いつか通とおり過すぎてゆく過去かこ
羽はばたいて大空消おおぞらきえた夢ゆめは
遠とおく見みえない

いつまでも戦たたかう理由わけは胸むねに秘ひめ
どうか声届こえとどくようにと
新あたらしい花束添はなたばそえて願ねがう
明日あすが色付いろづいてゆく

巡めぐる想おもい抱だいて