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現実げんじつに躓つまづいて 夢ゆめの前まえで転ころがって
うまく辿たどり着つけなかったとして

原因げんいんはいつだって僕ぼくの内側うちがわにあって
打開だかいする術すべをいつも探さがしてる

生うまれた場所ばしょから死しんでいく場所ばしょまで
そんなに離はなれていないのに

遠回とおまわり 何度目なんどめだ いつだって迷まよい続つづけてる
今僕いまぼくが作つくり上あげるものすべて無むに還かえってく

高たかい壁かべにぶつかって 迷まよう度見失たびみうしなって
大切たいせつなものはいつも出発地点しゅっぱつちてんに忘わすれてる
振ふり向むいて気きがついた あの空そらの向むこうに
僕ぼくが夢地図ゆめちずに描えがいたその景色けしきはあった

遠回とおまわり 今いまさらだ そうやって此処ここまで来きたんだろう
今僕いまぼくが作つくり上あげるものすべて無むに還かえっても

苦くるしんて紡つむぎ出だす旋律せんりつの一ひとつ一ひとつが
僕ぼくのこのココロを空そらの向むこうに連つれてゆくんだ