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ありがとうの花はなが咲さく
この胸むねに願ねがい一ひとつ
僕ぼくだけに出来できる事ことそれがいつかキミの笑顔えがおに変かわりますように…

少すこしずつ距離きょりが近付ちかづいていく
幼おさない頃描ころえがいた夢ゆめへと
だけど喜よろこびは空そらへと舞まって
不安ふあんな夜よるが続つづく毎日まいにち

僕ぼくの中なかに眠ねむっている蕾つぼみは沢山たくさんあるけど
勇気ゆうきがなくて震ふるえている
弱よわい自分抱じぶんだきしめて

あたたかい声こえに触ふれて
また一ひとつ花はなが咲さいた
枯かれそうで折おれそうな僕ぼくに水みずをくれたキミに贈おくる
「ありがとう」と

気きが付つけばいつも支ささえられてた
僕ぼくが支ささえるつもりでいても
未熟みじゅくでちっぽけな自分じぶんなりに
明日あすへの歩あゆみ方かたを見付みつけた

信しんじる事ことそれだけが僕ぼくの道みちを輝かがやかせるから
立たち止どまる時ときも負まけないで
また一歩強いっぽつよく踏ふみ出だすよ

その笑顔えがおに出逢であうたび
また一ひとつ花はなが咲さいた
キミがいてくれたから僕ぼくはこの場所ばしょで諦あきらめないと誓ちかえるんだ

あたたかい声こえに触ふれて
また一ひとつ花はなが咲さいた
枯かれそうで折おれそうな僕ぼくに水みずをくれたキミに贈おくる
「ありがとう」と…