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レプリカの夜空よぞらに 銃声じゅうせいが無様ぶざまに鳴なり響ひびいた
『この観覧車かんらんしゃが最終便さいしゅうびん。お嬢じょうさん切符きっぷはありますか?』

不条理ふじょうりなカーニバル 被験者ひけんしゃは痛いたみを飼かい慣ならした
「失敗しっぱいして笑わらわれるなら何なにもしないままでいい」なんて

平気へいきなフリして デタラメな夜よるに叫さけぶ

いつか壊こわした感情かんじょうの羅列られつは 暗くらいパレードを奏かなでた
ah...救すくえないな 終おわりにしようか、そろそろ眠ねむいし……

『さあ、お嬢じょうさん。その場所ばしょからは何なにが観みえていますか?』
「希望的観測きぼうてきかんそく?いいえ、絶望ぜつぼうしか観測かんそくできないわ」

うんざりするように 少女しょうじょは瞳ひとみを閉とざす

終点しゅうてんのない観覧者かんらんしゃは廻まわる 降おりる方法ほうほうはひとつさ
ah...わかんないな どうしてこんなに愉快ゆかいなんでしょう?

いつか失うしなった感情かんじょうの羅列られつは 暗くらいパレードを奏かなでた
ah...救すくえないな 終おわりにしようか、そろそろいいや……
終点しゅうてんのない観覧車かんらんしゃは廻まわる 降おりる方法ほうほうはひとつさ
ah...わかんないな どうしてこんなに愉快ゆかいなんでしょう?