文字サイズ
よみがな
たった一度いちどきりの瞬間しゅんかんだってきっと
変かえられるものがちゃんとあって
変かわったものがたくさんあって
何度なんども訪おとずれる後悔こうかいだってそうさ
あれから何なにか変かわれたかな
君きみは何なにか変かわったかな

壁かべに向むかって歌うたってみても馬鹿ばかみたい
二ふたつ目めを開ひらいて向むかっていかないと馬鹿ばかみたい

見みたくないものは見みなくていいよ
目めと目めが合あってこの感情君かんじょうきみと繋つないで
目めを見みてくれないあなたのその目めを
そう僕ぼくは、そう僕ぼくは見みたいんです

たった一度いちどきりの瞬間しゅんかんだってきっと
忘わすれられないものがあって
忘わすれちゃいけないものがなって
居場所いばしょが無ないならここへおいでよ
君きみがいて僕ぼくがいて僕ぼくの歌うたをさ、君きみが聴きいて

リアルの無ない言葉ことばを放はなっても馬鹿ばかみたい
二ふたつ目めを開ひらいてかかってこないとさ
なんだか僕ぼくだけ馬鹿ばかみたい

見みたくないものは見みなくていいよ
目めと目めが合あってこの感情君かんじょうきみと繋つないで
見みたくないものを見みれる強つよさを君きみに

このまま一ひとつ二ふたつ乗のり越こえてゆこう
悲かなしみ苦くるしみ乗のり越こえてゆこう

目めを見みてくれないあなたのその目めを
そう僕ぼくは、そう僕ぼくは見みたいんです。