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生うまれたときから始はじまってる 矛む盾じゅんを積つみ重かさねて歩あるいてる
それをも認みとめず理り屈くつをこねる これも僕ぼくの勝手かってな理り論ろん
雨あめが降ふってるのがせめての救すくいだった ゆるんだ地じ面めんが僕ぼくの感かん覚かくを浮ふ遊ゆうさせる
痛いたみとは別べつ方ほう向こうで起おこっているそれを 鎮しずめる最さい適てきな手しゅ段だんを探さがしてる

Arc ループしてるよ arc
Arc 戻もどってきてよ arc

生うまれたときから知しっている 涙なみだのながし方かたを知しっている
生うまれたときから知しっている 正ただしい呼こ吸きゅうの始はじめ方かたを知しっている
雨あめが降ふってるのがせめての救すくいだった ゆるんだ地じ面めんが僕ぼくの感かん覚かくを浮ふ遊ゆうさせる
痛いたみとは別べつ方ほう向こうで起おこっているそれを 鎮しずめる最さい適てきな手しゅ段だんがここにある

Arc ループしてるよ arc
Arc 戻もどってきてよ arc

左ひだり胸むねのそいつはもう 鳴なっているんだ
体からだ中じゅうに響ひびきわたる 僕ぼくの声こえを

Arc Arc Arc Arc