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よみがな
まるでシャワーを 浴あびる様ように
舗道ほどうを染そめる 黄昏たそがれありき
悲かなしい程ほどに 華はなやかすぎて
おもいで捨すてる 場所ばしょがない
Good-Bye Sunset 照てらさないで
二人ふたりで暮くらした あの頃ころを
Good-Bye Sunset 夜よるのベールで
包つつんで欲ほしい 体からだごと

いつもあなたの 愛あいの深ふかさ
抱だかれる度たびに 確たしかめていた
悪女あくじょになれる 力ちからもなくて
わがままばかり 言いっていた
Good-Bye Sunset 捜さがさないで
心こころに積つもった 夢ゆめのあと
Good-Bye Sunset 胸むねが淋さびしい
耳みみにあなたの 声こえがする

Good-Bye Sunset 照てらさないで
二人ふたりで暮くらした あの頃ころを
Good-Bye Sunset 夜よるのベールで
包つつんで欲ほしい 体からだごと