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降ふりそそぐ雨あめが
やがて 雪くもに変かわれば
あなたのいない 部屋へやに
静しずけさそっと 降おりるの

特別とくべつな 夜よるは
やはり あなたに会あいたくて
遠とおい空そらの 彼方かなたに
恋こいしさ 浮うかべてみます

胸むねに あなたが舞まい降おりる
あなたが 降ふり積つもる
あふれる 寂さびしさを
包つつむように 揺ゆれながら

瞳ひとみに 溶とけてゆく
白しろい 粉雪こなゆきに
愛あいを重かさね 贈おくります
あなたに Silent Night

窓まどに積つもる 雪ゆき
時間ときは 優やさしく流ながれ
眠ねむりについた 街まちを
淡あわく白しろく そめてゆく

同おなじ 空そらの下した
今頃いまごろ どうしていますか
出来できるなら そばにいて
甘あまえて みたいけれど

いつも あなたが好すきだから
あなたを この胸むねに
キャンドル 灯ともします
愛いとしさだけ 抱だきしめて

何なんにも いらないわ
あなただけ 想おもって
ひとり聖夜ときを 過すごしたい
ふたりの Silent Night

あなたが 舞まい降おりる
あなたが 降ふり積つもる
あふれる 寂さびしさを
包つつむように 揺ゆれながら

瞳ひとみに 溶とけてゆく
白しろい 粉雪こなゆきに
愛あいを重かさね 贈おくります
あなたに Silent Night