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パッと目めを覚さましたら
雨上あめあがりの朝あさの匂におい
ずっと待まち焦こがれてた
今君いまきみを迎むかえに行ゆくよ

そっと手てをつないだら
鼓動こどうはまさに急上昇きゅうじょうしょう
ちょっと恥はじらいながら
踊おどりだすよ恋こいのリズム

街一番まちいちばんきれいな景色けしき
一緒いっしょに見みに行ゆこうか
今雲いまくもを蹴散けちらすように
太陽たいようが二人包ふたりつつみ込こむ

いつもドキドキするような
君きみの瞳ひとみが好すきさ
海うみに映うつる空そらの中なか
そう君きみとゆっくり飛とびたい
いつもワクワクするような
この光ひかりのパレード
口笛くちぶえは響ひびきわたる空超そらこえて
宇宙うちゅうに届とどく

ずっと遠とおくを見みて
時ときおりこぼれる吐息といき
ちょっぴり寂さびしそうに
僕ぼくを映うつすそのまなざし

何故なぜかこうせつない気持きもちで
心こころが痛いたむ時ときは
Yeah 胸むねがはずむような
楽たのしいリズムで吹ふき飛とばそう

いつもドキドキするような
君きみの笑顔えがおが好すきさ
口笛くちぶえは響ひびきわたる空超そらこえて
宇宙うちゅうに届とどく

雲くもを蹴散けちらすように
太陽たいようが二人包ふたりつつみ込こむ

いつもドキドキするような
君きみの瞳ひとみが好すきさ
海うみに映うつる空そらの中なか
そう君きみとゆっくり飛とびたい

いつもドキドキするような
君きみのすべてが好すきだよ
眩まぶしい光ひかりの中なかでゆっくり
大空超おおぞらこえる